催眠面接とは?

深いリラックス状態で、カウンセリング的なアプローチをすることによって、「自己実現」の支援をします。

催眠面接,メンタルリハーサル法,教育催眠

【メンタルリハーサル法】

不登校、学習意欲の向上・持続、不安感の除去、試験や本番での「あがり」をなくす、ポジティブシンキング、悪癖の矯正、スポーツ等のイメージトレーニング、その他にもイボの除去、心身症の克服、酷い肩こりの改善等においてご好評をいただいております。
人工透析針刺し時の痛みの除去もしくは痛みの軽減等のご相談もお受けします。

お気軽にご相談ください。

実施日内容
12月9日(火)催眠術体験会(徳島市)
12月4日(火)体験会の打ち合わせ
催眠面接(1名)
11月4日(火)事務連絡
催眠体験(1名)
4月8日(火)催眠面接 【深催眠】
※自己催眠習得
(次回予約あり)
3月11日(火)I町老人会にて講演(公演)
レクリエーション
最後にリラックス法(弛緩法)
※【深催眠】の方数名

催眠やプラセボが効く人は?

催眠 ─ 心の平安への医学(池見酉次郎)

(4)彼暗示性の高まり
    程度の差こそあれ、暗示にかかる性質をもたない人はないものである。日常生活の中で 話の中でマスコミやその時その時の流行、テレビのコマーシャルなどの影響が、いつの間にかわれわれの頭にしみこみ、それが無批判にとり入れられている点が、決して少なくないからである。(p.101)

    一般に暗示にかかりやすい人間、とくにテレビの実演などで催眠にかかっているような人間は、頭の単純な阿呆だろうと誤解されやすいものである。なるほど、物事にひどく批判的な人は、催眠に導入しにくく、素直でおっとりした少年少女、感情的な女性などは暗示性が高いことは事実である。しかし「催眠にかかる人は阿呆だ」という考えは間違っている。注意が散漫で、心の統一ができない幼児や本当の阿呆、精神病者を除いて大部分の人が、多少とも催眠に導入でき、「治してもらいたい」という意欲が強く、治療者を信頼している人ほどよく導入できる、などの事実がそのことを裏づけている。

    九大の精神科で行なわれた精神安定剤のプラセボ (にせ薬)を用いてのノイローゼの治療成績は、この点について貴重な参考資料を与えるものである。 にせ薬を服んで効いたという人は、さぞかし阿呆だろうと考えられやすいが、実はそうではない。自分の病気の性質や治療の意味をよく理解し、治療にたいする意欲の強い、治療者との人間関係がうまく行っている人ほど、プラセボがよく効くという結果になっている。 しかも、プラセボによく反応する人は、病気の治りもよいということである。

    催眠とは要するに、一定の体系化された操作によって、患者のこのような被暗示性をとくに高めた状態をつくり、それを教育や治療に活用しようとするものであるという考えもなり立つ。この考えによると、催眠性のトランスとは「他の人が、または自分自ら、本人に適した心理的または生理的な方法を用いてこさえた撰択的な被暗示性の高進状態」ということになろう。撰択的というのは、治療の目的で指示した一定のことについて、 とくに被暗示性が高まるという意味である。もっとも、催眠にはこれ以外のいろんな要素が働いているが。
(p.102)

催眠とイボ(p.151)
催眠療法(p.197)

気にしすぎてなる病気


  人は意識的に、または無意識的にでも注意を 集中すると、体にある程度の生理的変化が現われるものである。

 普通「森田神経質」とよばれているものの症状は、偶然の体験(ヒポコンドリー性体験)がきっかけになって、自己の心身の機能に注意が固着することによって現われるものである。その症状には、身体的なものや精神的なもの、社会的な行動や対人関係の障害など、さまざまなものがある。身体的なものはいろいろな部位に現われてくるが、頭痛、頭重感、頭のぼんやりした 感じ、耳鳴り、めまい、心悸進、速脈、遅脈などをはじめ、手のふるえ、皮膚の異常感、不眠症などが多い。これらの症状は、だれにでもみられる正常範囲内の心身の機能の変化に、特に注意が集中することによっておこるものである。

 このような症状が発生してくる根底には、ヒポコンドリー性基調とよばれる性格傾向がある。 これは内向的で自己内省がつよく、自分の精神的、身体的な状態やその変調異常などに過敏に気づき、これに捉われたり心配したりする性格傾向である。神経質な人は、だれにでもおこる体の生理的な現象にたいしてヒポコンドリー性(心気症性)の判断をくだし、「精神交互作用」(あることに注意を集中すると、それにたいする感覚が過敏となり、この過敏さはさらに注意を固着させることになる)を発展させる。このばあい、体のある部位に注意を集中すると本当に生理的変化もおこりうるので、「心身交互作用」ともいうことができる。また一方、生理学的に当然おこってくる症状を否定し、これから逃れようとあせる(悪智)ために、かえって精神交互作用や心身交互作用の悪循環をつよめる が、このような知性の態度の誤りを「思想の矛盾」という(第22図)。

『心療内科』池見酉次郎 昭和54年9月30日 54版 (1979年)
※初版は 昭和38年12月18日 (1963年)

https://gemini.google.com/share/55d876b4fefb

https://gemini.google.com/share/dc63e2f8b101

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